石見川本レールバイクお披露目会

三江線が走っていた島根県川本町。

三江線の石見川本駅で「レールバイク」という乗りものの

お披露目会&町民向け試乗会がありました。

今後はお祭りやイベントのときなどに

レールバイク乗車会が企画されるそうです。

 

この日は町民向けでしたが、

午前中雨が降っていたせいかそれほど混み合わず

私も体験させてもらいました。

 

三次から三江線代替バスで向かいました。

備北(びほく)交通・作木(さくぎ)線のバスで

「道の駅グリーンロード大和(だいわ)」へ。

そこから大和(だいわ)観光・川本美郷(みさと)線のバスに乗り換え

石見川本駅に到着。

 

まずは駅前の新栄寿司で腹ごしらえ。

山陰の魚で握ったお寿司。にぎりセット1100円

 

石見川本駅の待合室はときどきライブイベントなどが

開かれます。コインロッカーもあります。

 

きっぷ売場でレールバイクのきっぷを買いました。

 

イベントのときだけホームに入れるようになっていました。

この日限定のオリジナルデザインきっぷ

改札でハサミを入れてもらうと、

なんとハート型のハサミでした。

きっぷはこれからもイベント毎に

毎回違うデザインにしたいなという話でした。

 

ホームに入りました。

一般の人が入れるのは3月末の最終運行日以来です。感激。

ピンク色にペイントされた「幸せの鐘」

昔の踏切で使われていた本物の鐘だそうです。

ホームには花があちこちに生けてあり

駅が大切にされているのが伝わりました。

 

じゃーん!これがレールバイク

「石見川本鉄道公園」と書かれたヘッドマークが可愛い。

これに乗ってレールを走ります。

ガソリンで走ります。

安全のため時速15kmくらいまでしか出ないように調整されています。

エンジンは、稲刈り機とかと同じようなものでした。

紐を引っ張ってエンジンをかけてもらい、

ハンドルを回して発進します。

ブンブンブンブン♪

ガタンゴトン♪

ポイントの切り替えのところが特に面白いのだ

いえ〜い!

手前にある駅名標は国鉄時代の古いものだそうです。

折りかえし地点に来たらいったん降りて

スタッフの方々が「よっこらしょ!」と

向きを変えてくださいます。

楽しい〜♪

次回レールバイクは、

7/28の「ええなぁまつりかわもと」というお祭りの日に

開催が予定されているそうです。

 

こちらの川本町もこの度の豪雨により

一部地区で浸水被害があったそうですが

一日も早い復旧をお祈りいたします。

 

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お見舞いとお礼

当ブログをご愛読頂きありがとうございます。

この度の豪雨災害では中国地方を始めとした地域で

多くの被害が発生しました。

心からお見舞い申し上げます。

私自身は被災しておりませんが、

被害が大きい同じ広島ということで

お見舞いの言葉を頂きありがとうございます。

これからも地域の復旧と復興を願い

自分にできることをやっていこうと思います。

中国地方を今後ともよろしくお願いいたします。

 

シュウカイドウ

 


上ノ城跡発掘調査見学会

安芸郡坂町にある上(うえ)ノ城跡発掘調査見学会に行きました。

発掘調査は急傾斜地崩壊対策事業に伴って行われたもので

いずれは崖がコンクリートで固められるのだそうです。

 

上ノ城跡は最高地点で標高65mほどで

坂町内の中世城跡の中で一番低い位置にあるそうです。

今回の調査では実戦に使用された形跡はないことなどがわかり

1400年頃に製造された備前焼の甕や摺鉢の破片が出土しているほか

刀や鎧の部品、矢じりなどの武器や武具は出土していないそうです。

大きな堀切、坂町を見渡せる尾根の根元(山側)にあります。

最高所の1郭から坂町と海を見渡す

遠くに見える富士山型の山はかつての仁保島(黄金山)です。

手前の穴は建物の柱穴ではなく柵をした跡と思われるそう。

1郭から2郭への切岸

真ん中の溝から備前焼片などが多数出土

2郭から1郭へ切岸を見上げる

階段のすぐ左の溝からは弥生式土器が出土

地層

北側の下の方に細長く3郭が伸びる

1郭の背後にある自然石

周りに矢竹らしい竹藪

 

発掘さえすれば何もかもはっきりするのかと思えば

そんなことはなくて、わからないことも色々出て来るのだそうです。

昔の人は何を考えて工事をしたのか、

想像するのが楽しいです。


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蛍狩り

天空の駅・宇都井がある

島根県邑南町の宇都井谷川で

蛍を見物しました。

ゲンジボタルがたくさん飛び交って

こんなにたくさんの蛍を見たのは初めてで

自然の神秘に感動しました。

 

川は蛍の光でキラキラ瞬いていて

捕まえようと手を伸ばすと

ついと飛んで上の方へ逃げます。

首を動かして上を見ると、

空は満天の星空で、

どれが蛍かどれが星かわからなくなります。

 

川のすぐ横の竹藪のほうも

光がふわっと飛んでいて

聞けばヒメボタルといって

山にいる蛍だそうです。

 

きれいな水と空と蛍。

また来年も見たいと思いました。

 

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向原・花しょうぶまつり

安芸高田市向原町(むかいはら)の

向原花しょうぶ園で毎年6月に開催されている

「花しょうぶまつり」に行きました。

 

JR芸備線向原駅から徒歩3分

もちろん列車に乗って行きました。

 

とことこ歩いてすぐ到着。

地元の人たちが手入れなさっていて

5000株の花しょうぶが初夏を彩ります。

花の向こうに線路があって、ときどき列車が通ります。

切り花や株分けも格安でしてもらえます。

好きな花を選んで切り花を分けてもらいました。

 

地元の屋台グルメも楽しみました。

安芸高田市特産のゆずを使った発泡酒

とても香りがよくて、爽やか。

発泡酒のほろ苦さとよく合って上品な味わいです。


今はイベント限定の試飲販売ですが、

一般販売を目指してクラウドファンディングも始まっています。

 

三次のビストロKさんの薪窯焼きピッツァ

皮がもちっとパリッとして美味しいです。

後ろにあるのは向原の地酒「向井櫻」です。

 

「ひとは」のアイスミルク「縄文アイス」

古代米のぷちぷち食感が楽しい。

きれいな花とおいしい地元グルメで

目福口福の一日でした。

 

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初夏の宮島弥山

久しぶりに宮島・弥山へ。

長い間登ってなくてなまりまくってるのと病み上がりなのもあって

同行の皆さんにお気遣い頂いてかなりゆっくり登りました。

紅葉谷ルートを登って山頂へは行かず、

弥山本堂で虚空蔵菩薩と霊火堂の不動尊にお参りして

駒ヶ林で昼食を取りました。

紅葉谷を出発したのが10時前、駒ヶ林に着いたのは12時。

駒ヶ林の最後の石段では太ももと臀部が筋肉痛で辛かったですが

下山中も膝が痛くなることはなかったので

まあこれからはもう少し鍛えて楽に登れるようになりたいものです。

 

嚴島神社の入口には、両側の燈籠の上に神鴉がいます。

狛犬みたい。

 

山村茶屋へ寄りました。

店の前の藤棚は花が終わってマメがぶら下がっていました。

ここは紅葉も桜もいいです。

焼きめし、オムライスなど美味しいと人気です。

四宮神社を通って紅葉谷登山口から登りました。

小さい子ども連れのファミリーが何組が登っていました。

子どもは元気ですね〜。

あと登っているのは大半が欧米系外国人で

同行者が声をかけると、カタロニアから来た人が多かったです。

どこから来られたんですかと聞くと

スペインとかエスパーニャという人は殆どいなくて

「バルセロナ」「マドリード」と都市名や地域名で答えておられました。

道中、植物の好きな日本人グループに会いました。

リーダー的な方が「メンバーにセッコクを見せたい」

と仰っていましたが、以前セッコクが付いていた

大日堂の下にある大木は折れて伐採されていました。

その横の道標「これよりみやめぐ里」指さしマークがかわいい♪

隣の面よく見たら「武運長久」とあります。いつの時代のものかな。

駒ヶ林でお弁当。

天気が良くて日差しが暑い。

農作業用の日よけの後ろ垂れ布がついたガーゼの帽子をかぶってたのですが

むれないし涼しくてなかなか良かったです。

下山開始。大元ルートへ。

赤間石の仏像 三剣窟

まだリハビリ登山でヒーコラ言ってたので

仏さまを拝んだだけで

三剣には行きませんでした…

岩がいっぱい。

数千年前に大きな岩山が割れてガンガラガンガン落ちて散らばり

今の3つの山になったのだそうです。見てないけど。

富士岩

下から見上げたらすごい高さ。

風化花崗岩の絶壁の高いところに

白いセッコクと赤いヤマツツジが混生していて

とてもきれいでした。山で初めて望遠レンズを使用!

フルオートなのでうまくピントが合いませんでしたが

なんとなく映ったかな?

次回から普通のプログラムオートにしてみます。

岩屋大師を見て、弁天岩を拝んで、風穴で涼んで。

ゆっくり行ったのでどうにか故障もなく無事下山できました。

この日は最高気温29度とかで汗だくになりました。

大元神社でしっかり拝んで帰りました。

 

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みまさかスローライフ初乗車 その2

「みまさかスローライフ」列車の続きです。

 

列車もレトロなみまさかスローライフ。

窓際の、焼き鳥の下にあるのは、

王冠のついた瓶ジュースを飲むための備え付けの栓抜き。

昔の列車にあったタイプだそう。

美作河井駅に着きました。山深いです。

ここも景色が素敵!雨で良かった!

どなたかが三脚を置いているスペースは昔の信号場でしょうか?

マルシェでは山菜天ぷら詰め合わせ(100円!)

山菜のポン酢和えなど買いました。

香気あふれほろ苦さが美味しい!もっと買えば良かった。

手動転車台もありました。

美作河井駅からは矢筈(やはず)城という中世の山城跡が近いそう。

標高756mもある全国でも屈指の高地にある堅固な山城で

岡山県下最大の規模を誇るそうです。

矢筈城跡保存会の方々がいらしたので

お話をして会報を頂きました。

登山マップもあって、以前みまさかスローライフ列車のお客さん向けに

矢筈城登山イベントもやったことがあるそうです。

登ってみたいな〜

保存会の皆さんから地酒「矢筈城」を買いました。

加茂五葉(かもいつは)という津山の地酒蔵に頼んで

特別に作ってもらったそう。

すっきりとした辛口でうまいです。

 

ここからはみまさかスローライフ列車を降りて、

バスでオプショナルツアーに参加しました。

和知駅

地元ガイドさんがお話をしてくださいました。

駅は地域の誇り。とても大切にしておられます。

18きっぷのポスターになりそうな風景。

知和駅は隣の美作加茂駅と同じ作りで

ほぼ開業当時の姿を留めています。

 

続いてサムハラ神社へ。

加茂村の中原(なかばら)という集落に古くからあった小祠を

明治時代に地元出身の田中富三郎という方が

立派な社殿を建立して復興なさったそう。

現在は金刀比羅神社隣接地に移築遷座。

山の中なのですが、すぐ上の方にスペ—シーなデザインの

展望台がありました。(時間がなくて上がっていませんが)

社務所で御朱印も頂きました。

バスツアーで美作加茂駅へ戻り、

そこからみまさかスローライフの復路に乗車。

駅ではまたおもてなししてもらいました。

餅まきの予定でしたが、雨だったので

手渡ししてもらいました。

マルシェも。

帰りに食べようとかしわ餅を買いました。

津山駅で解散です。

みまさかスローライフ乗車記念に「駅カード」のセットをもらいました。

楽しく印象深い旅でした。

またぜひ参加したいと思います。

 

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みまさかスローライフ初乗車 その1

岡山県と鳥取県を結ぶ陰陽(山陰と山陽)連絡線の1つ、因美線。

因美線の津山駅(岡山県)と智頭駅(鳥取県)を往復する

観光列車「みまさかスローライフ列車」

初めて乗りに行きました。

 

小雨まじりの中、霧煙る緑の山の景色も良く、

昭和初期の趣を残す各駅の佇まいも素敵でした。

いくつかの停車駅では地元の人々から

お出迎え、おもてなし、お見送りをしてもらいました。

景色も駅もいいのですが、何よりも

地元の人々が駅を、地元を愛し大切にしているのが

ひしひしと感じられたのが最高に良かった。

他の季節にもぜひまた行きたいと思いました。

 

JRの岡山・福山エリアの普通列車が乗り放題になる

「吉備之国くまなくおでかけパス」

というお得なきっぷを使いました。

津山駅に着きました。

津山駅の前にSLが展示されていました。

乗車前に、津山駅から歩いて10分くらいのところにある

津山まなびの鉄道館」へ。

使用中の「くまなくおでかけパス」を見せたら

特典のクリアファイルをプレゼントされました。

入場券がきっぷ風

転車台と扇型車庫があり、古い列車が展示されています。

おしり。

津山駅に戻って「みまさかスローライフ」に乗り込みます。

出発!お見送りがうれしい・ワクワク

 

高野駅。

なつかしの昭和展、地元のおっちゃんたちがにこにこお見送り。

 

美作滝尾駅では27分停車

にぎわってます!!映画「男はつらいよ」最終作のロケ地で

寅さんのコスプレの方と記念撮影しました。

昭和3年建築の木造駅舎を保存しています。

(賑わいすぎて人が多すぎ、雨で傘をさしてることもあり

外観が撮れませんでした)

駅務室

タブレット

ベル

天井にはストーブの煙突跡

冬は寒い地域なのでしょう

ストーブ

宿直室

マルシェも賑わって

アイシングクッキー

お弁当を買いました。掛け紙に駅舎の写真が。

野菜や山菜が特に美味しいです。

このあと車内に持って入って車窓を見ながら食べました。

 

うれしいお見送り

 

ガタンゴトン、次は美作加茂駅

日本で最後まで腕木式信号機が使われていた駅なんだそうです。

山と水田の眺めが良い!!!

コーヒーのおもてなし

マルシェがいっぱい

地元の牧場の手作りビーフジャーキー

無添加です。

そのまま割いてビールに酒に!滋味深い。

帰りに津山の地酒で楽しみました。

チーズケーキや焼き菓子もあって大人気でした。

その他帰りの夕飯にしようと山菜おこわを買いました。

甘口の味付けで美味しかったですよ。

 

お見送り。ありがとう!

いや〜、うれしいものですね。

 

続きます。>>

 

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若桜鉄道を楽しむ

若桜鉄道ピンクSLフェスタ第1部が終わり、

若桜駅から列車に乗りました。

途中、八東(はっとう)駅で下車しました。

この八東駅には「有蓋緩急車」という

昔の車掌室と貨物室が一緒になった車両が

保存展示されています。

「ワフ35000型」といって、昭和10年代に製造され

昭和35年に改造されたもので

日本国内で展示されているのはこの1両だけだそうです。

木造の駅舎の中はきれいに掃除され、

お花も飾ってありました。地域の方に大切にされているのが伝わります。

辺りを少し歩いてみました。

地元のおばあちゃんたちが畑の脇に座っておしゃべりなさってたので

「こんにちは」と挨拶すると「こんにちは!」

私が駅舎を撮影していると、

「最近都会の人はこういう古いのを喜ばれるのよ」

などと話しておられました。

 

向こうから列車が来ました。

もう夕方です。そろそろ帰りましょう。

帰りの列車で、若桜産米ひとめぼれのご飯に

若桜名物の鹿肉ローストをのせたお弁当を頂きました。

処理がよいのかうま味が豊か。

添えてある山菜の箸休めも山国らしくて良かったです。

 

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若桜鉄道ピンクSLフェスタ

GWは鳥取県の若桜鉄道・若桜(わかさ)駅で開催された

ピンクSLフェスタにも行きました。

 

朝7時台の新幹線で広島を出発、

姫路から特急スーパーはくとに乗車。

山陽本線・智頭急行線を経由して

因美線の郡家(こおげ)駅に10時過ぎに着きました。

 

ここから若桜鉄道の新しい観光列車「昭和」に乗車。

レトロモダンで内装も凝っています。

(乗客がいっぱいだったので車内の写真は撮っていません)

郡家から若桜まで往復するなら

一日乗り放題きっぷを買った方がお得です。

硬券風のおしゃれなきっぷ。車内で車掌さんから買って

このあと若桜駅ではハサミも入れてもらいました。

若桜駅到着。

駅名標からもうピンク!期待がふくらみます。

式典のあと、ピンクSLのお披露目です。

鳥取県の平井県知事のお約束のかけ声

「出発ピン行〜!」

ピンクラッピングのSLが車庫からシャボン玉に包まれながら登場!

転車台に進み出ました。

ゲストによるスペシャルトークショーが始まるのを待っていたら、

トロッコが運ばれて来ました。

なんと、トロッコが転車台に乗せられて

ステージになりました!

ゲストの中井精也さん(鉄道写真家)、吉川正洋さん(ダーリンハニー)、

南田裕介さん(ホリプロマネージャー)と共に

県知事が登壇。県知事お得意のダジャレに会場も沸きました。

続いて、SLの整備をなさっている若桜鉄道の谷口さんが登壇。

圧縮空気による動態化技術でSLを復元した功績をたたえ

鳥取県から「鳥取輝(き)らりマイ☆スター」第1号として認定され

この日県知事から金色の盾が贈られました。

谷口さんによると、圧縮空気による動力のSLは

足回りの整備が本物の蒸気機関よりも難しく、

摩擦を極力なくしていくため

分解整備をよりシビアに行う必要があるのだそうです。

すごいですね!

みんなで転車台を回そう!というアトラクションもありました。

ピンクSLの牽引するトロッコにも乗りました。

緑の山々を眺めてとても爽快です。

SLの大きな汽笛にはびっくりしました。

観光列車「昭和」との2ショットもありました。

駅舎に設置されている遊具も

ピンクSL仕様です。

屋台も楽しみました。

ピンクのうどんが売り切れたので

白いうどんで鯖天うどんを作ってもらいました。

鯖がフレッシュで美味しいです。

先日若桜町で開発された「食べるほっこりスープ」のメニュー

豆乳みそ仕立て酒粕風味 若桜のスープ

特産の野菜ときのこがたっぷり入って満足感いっぱい

甘めの味付けです。

普段は若桜駅から徒歩数分の道の駅若桜 桜ん坊で提供されているそうです。

トークショーで中井さんが絶賛していた

鳥取市のローカルおやつ、亀井堂の「マイフライ」

中にあんこをはさんだ食パンを揚げたものです。

 

若桜町の地酒「弁天娘」しっかりした味のうまい酒です。

 

15時過ぎに第1部が終わりました。

17時からの第2部ではライトアップや花火もあるようですが、

日帰り予定なのでそろそろ離れます。

時刻表を確認すると、途中一ヶ所

どこかの駅で降りて見物する余裕がありました。

>>続き

 

 

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