石見川本と神楽列車

三江線の復旧翌日は、

石見川本駅の前で開催されたマルシェに行きました。

 

三江線石見川本駅

駅の隣の食料品店の店先に、昔の写真が展示してありました。

 

エサにえごまをまぜた健康な鴨肉を使った

えごま鴨そば

 

地元の人たちと一緒に列車をお見送り

 

マルシェ終了後に駅前にある新栄寿司さんでひと休み

 

にぎりセット、日本海の海の幸うまし!

 

 

列車に乗って帰ります。

途中の口羽駅で神楽列車を記念撮影

この正面の写真はよく見かけますが

側面のイラストも可愛いのです。

※このブログ更新時点では、この神楽ラッピングは

もうはがされてしまったそうです。残念。

 

日が暮れて来ました。途中、

無人駅の粟屋駅に地元の人のメッセージが掲げられているのが

車窓から見えました。

涙でぼやけてみえました。

 

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長期運休から復旧した日

忙しくて更新できぬまま

気がつけば2ヶ月半も過ぎていました。

その間のことを少しずつ投稿していきます。

 

大雪被害で長期運休した三江線が

ようやく復旧した2月24日の朝

始発列車のお客さんを島根県の口羽駅で迎えました。

朝3時くらいに広島を出て島根へ入りました。

駅の周りはまだ雪が残って

アスファルトの上は凍っているところもありました。

 

口羽の子どもたちがダンボールで作った

三江線の列車です。

口羽駅の駅舎をイルミネーションが飾ります。

隣町の美郷町で作っている野草茶を

やかんで淹れて、熱々をお客さんに配りました。

上下方向から列車が来てすれ違います。

地元の人や広島から来た人たちと一緒に手を振りました。

列車の中から地元の人や旅の人が手を振り返してくれました。

寒いけど心はあったか。

日が昇って来ました。

木の葉を氷のつぶが包んでいます。

地上20mの高さにある天空の駅・宇都井に行きました。

美祢線から応援にやって来た車両をはさんで

3両編成がやって来ました。

廃止まで一ヶ月と少し。

復旧してくれてありがとう。

 

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初詣・弥山登拝

「毎年登り初めは宮島弥山と決めているのよ。」

山頂で、地域学習中の中学生に、

そんな風に答えている方もいらっしゃいました。

私はその日の弥山登山の目的を聞かれて

「今日は初詣に来ました」

そう答えると「え?!山に…初詣に…?」

初詣なら麓の嚴島神社のはず…目を丸くする中学生たち。

山頂近くの御山神社(嚴島神社の奥宮)の写真を見せると

「わあ、きれいですね!」と納得していました。

 

六丁の里見茶屋から

御山神社へ向けて大聖院ルートから登ります

本土にかかる霧

御山神社で、三姫にお参り

御山さんからふり返れば

今日も波穏やかな小黒神島

弥山本堂まで登ります。

弥山本堂の虚空蔵菩薩、霊火堂の不動明王を拝んで

三鬼堂まで登ります。三鬼さんにも初詣。

しかして山頂へ。

そういえば私も登り初めはだいたい弥山。

昼食とって下山開始、必ず拝む水掛地蔵。

今日はお礼参りも兼ねています。

麓についてからは

大聖院にも初詣、

嚴島神社、

この大願寺もお参りしました。龍神さんの松がすごいですね。

 

桟橋の向かい側、ホテル宮島別荘の1Fに

「島旨パン(しまうまぱん)」というパン屋さんが出来ていました。

フェリーに乗る前のお土産やおやつにいいですね

広島風お好み焼きパンというのを買いました。

お好み焼そのままの味で美味しかったです。

 

 

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年越しは天空の駅で

年末は三江線宇都井駅でイベントのための
設営ボランティアに行きました。


広島から始発列車に乗って向かいました。
三江線は今はとても乗客が多くて、三次駅のホームには
行列のためのラインが引かれています。


1両や2両では人が乗り切れないので
3両つないであります。

 

宇都井駅に到着。

「三江線ありがとう」

毎日地元の方が旗を振ってのお出迎え&お見送り

天空の駅を彩るためのイルミネーションの取り付けを
手伝わせてもらいました。
イベントの準備や裏方仕事が大好きなので
とても楽しかったです。


設営が終わってからは、宇都井駅前の
民泊うづい通信部で地元の郷土史の本を見たりして
のんびり過ごしました。

のんびり風景…(く、くるしいw)

 

宇都井駅周辺にはNHKテレビ「ゆく年くる年」の生中継のために
数日前から巨大なクレーンやら照明車やらが並び
テレビ局のスタッフさんが何十人も
懸命に働いてらっしゃるお姿がとても素敵でした。

 

イベントは大みそかの夕方から始まり、
駅の下に屋台が並びました。


私はスパムクレープや石見牛の牛めしおにぎりを買って、
最終列車の折り返しのイベント列車に乗り込みました。
「浜田真理子とゆく天空の歌声列車」

シンガーソングライターの浜田真理子さんと
沿線の皆さんや三江線ファンの皆さんと一緒に
大好きな浜田さんの曲「あなたへ」や
「上を向いて歩こう」「線路は続くよどこまでも」
などを元気に歌いました。


みんなで歌を歌うと心がひとつになったようで、感動…
ちょっと涙が出ました。

カウントダウン!

年明けと共に「乾杯!」「おめでとうございます!」

 

今年もいい年になりますように。

 

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錦川鉄道で忘年会

山口県の錦川鉄道、錦川清流線で

貸切特別列車の中で開催された

忘年会・研修会・懇親会を兼ねたイベントに行きました。

 

主催は安芸矢口企画様で

キハ40烏山色観光改造車にて行われました。

錦町駅から岩国駅までの往復運行され、

往路の車内ではローカルジャーナリスト田中輝美さんの講演

「ローカル鉄道という希望」

復路は色々な鉄道団体や鉄道ファンの皆さまとの懇親会となりました。

 

田中さんの講演では

可能性を秘めた資源である鉄道を生かして元気な地域を作る、

“生活の足”を一歩越えて、地域と鉄道が共に汗を流して稼ぐという

成功事例を紹介しながらのお話に大いに元気づけられました。

 

北河内駅にて

 

錦川清流線に建設中の観光用の新駅

「清流みはらし駅」

 

折り返しの岩国駅では時間がなくて

リニューアルした駅舎を見ることはできませんでしたが、

供用終了して閉鎖された以前の跨線橋が見えました。

 

チケット

お弁当代も含まれています

 

お弁当

道の駅ピュアラインにしき製

名産のこんにゃくが入っていてうれしい♪

 

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公開講座「城の壊し方・壊れ方」

安芸高田市歴史民俗博物館主催の
公開講座「城の壊し方・壊れ方」に行きました。
講師は佐賀大学の宮武正登先生です。


午前中が講座で、風化や災害などで自然に壊れた状態と
破城の作法に則って人為的に破壊された状態について学びました。
午後からは博物館の裏手に登城口のある
吉田郡山城へ登って先ほど学んだことを現地で確認しました。

 

破城にも目的と作法があることも初めて知りました。
石垣などの角を壊すことで、
もうその上に城が建てられないことを
遠目にもわかるようにする目的があったそう。
また、かわらけや軒丸瓦を一列に埋めて結界を張るなど
呪いとしての破城方法もあったとか。
郡山城については、角を削るなど、
作法に基づいた人為的破城が見られるそうです。

 

壊した石垣の石を資材として再利用するために撤去した跡
右端が宮武先生

 

関西の穴太積は山の下から見える下の方に、
伝統工法は山の裏側や上の方に使われているそうです。

 

一番印象に残ったのは、中央権力への帰順や
中央とのつながりを示すため、
外から見える部分は中央の先進的な工法を用い、
外から見えない部分には地元の在来伝統工法を使っていたというお話です。
中央権力は当時新興勢力でしたが、
自分たちは古くからの武家としての自負があり
最後の最後では自分たちの伝統を守りたかったのではと。

 

元就の屋敷があった本丸です。


屋敷があった区画からさらに一段高くなっている台があります。
これはいったい何なのか、まだわからないそうですが
宮武先生の推論では、ここに石垣の痕跡が全くないところを見ると
ここには檜皮葺の祖霊社があったのではと。
表向きは権力に帰順していても、一番大元では、
祖霊を敬い祀る伝統を大切に保持していたのでは
というお話に、なるほどと思うと共に感動しました。

 

下山後は、山麓にある清神社にお参りして帰りました。

 

 

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宇都井駅 INAKAイルミ2017

この春廃線になる三江線の宇都井駅とその周辺で行われる
ライトアップイベント「INAKAイルミ@ おおなん2017」が
昨年11月25・26両日開催されました。
その設営ボランティアに参加するため、
前日から出かけました。

 

今年は一ヶ月前から事前点灯も行われていて
前日24日の夜も美しく輝いていました。


汽笛を鳴らして列車が出発します。
スローシャッターにすると光の軌跡が長く伸びていきます。

宇都井駅の前にある
民泊「うづい通信部」で晩ご飯体験をしました。

古民家をリノベーションした民泊で落ち着きます。


かきあげうどんと煮物、炊き込みご飯もおいしい。

 

友人の車で三次へ向かい、
卑弥呼蔵」で一泊。
店主さんの温かいおもてなしがうれしい
心くつろぐ宿です。

翌日の朝ご飯。

この日は精進ですべて手作り。
すり鉢で胡麻をするところから手作りの
胡麻豆腐がうれしい。元気が出ます!

 

宇都井へ向かいます。
色々な作業をお手伝い。
和紙で作った帽子を灯りにかぶせたりします。

夕刻になりました。
山あいの集落にほんのり灯りがともり始めます。
自分が手伝った灯りがともるのはうれしいです。

屋台からいい匂いがしてきます。
大好きな浅原商店のやきまんじゅう。
外はカリッと中はほわっと♪
お祭りはこれがなくては。

邑南町はA級グルメで有名な町。
素敵な屋台がいっぱいです。
石見ポークトマト煮

淡水の蟹ツガニのラーメン
アッサリとしながら濃厚な出しで得も言われません。

その他、山くじら(イノシシ)の串焼きや
石見牛など頂きました。

 

地元の皆さんの手描きの大とうろう
三江線 ありがとう

うるっ…。

 

LED電球をつけたイルミマンたちの人文字
UZUI


LOVE♥

列車が来ました。
三江線とイルミを一緒に見られるのが最後ということもあって
これまでにないくらいの人出です。
たくさんの人たちと一緒に列車を見送りました。

 

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大洗に行ったよ(鉄道編)

大洗には鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線が通っています。
大洗鹿島線は水戸から鹿島神宮までをつなぐ第3セクター路線で
JR水戸駅から大洗駅までは気動車で16分、
高架が多く郊外では広大な田畑を見渡せます。


大洗駅から鹿島神宮駅までは1時間です。
ちなみに大洗鹿島線は鹿島神宮駅の一つ手前の停車場・
「鹿島サッカースタジアム駅」までで、
そこから鹿島神宮駅まではJR鹿島線に乗り入れる形で運行します。

 

大洗駅

 

水戸からはこの「ガルパンラッピング列車」
で向かいました。

ベースは昭和時代に作られた赤白の車両
これは洗車中なのかな?

レトロな車内

 

これは最新の車両8000形
平成28年製造


車内

 

大洗駅のホームに立ちました。
水戸方面へは1時間に2,3本ありますが
鹿島神宮方面へは1時間に1本程度。

線路止めの向こうにあるのはなんですかね?
(教えて詳しい人!)

 

ホームから駅舎へ向かう通路に
アニメ「ガールズundパンツァー」に登場する高校の
応援幕が。(ちなみに実在はしません)

開業時からの歴代ヘッドマークも展示

写真はないですが、大洗駅の売店には
クリアファイルやキーホルダーなどオリジナルグッズや
ガルパンとコラボしたグッズがたくさんあります。

 

大洗駅構内観光案内所の入口に昔の機械が展示されています。

 

大洗から鹿島神宮へ向かう道中の眺め
農地が広くて規模が大きくて、
土も見るからに肥えている!


広々とした畑の赤っぽい土を見ただけで
お芋や野菜が食べたくなりました。

 

進行方向右手(西側)、北浦湖畔の眺めがいいです。

日本一長い駅名の駅も通りました。

 

楽しい大洗の旅でした。また行きたいな。

 

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大洗に行ったよ(グルメ編)

大洗の旅、やっとこさ続きです。
グルメ編。

 

冬の大洗といえば「あんこう」
あんこう鍋をごちそうになりました。
「ちゅう心」さんというお店で、
表が魚屋さんで、奥が料理店になっています。


あんこうがとても新鮮で、口触りも香りもよくて温まります。
鍋の割り下は味噌ベース。

 

 

あんこうの友酢
コリコリしていてさっぱりと美味しい。

地酒・月の井の飲み比べセットがすごくお得…
純米大吟醸と純米、純米無濾過が3種供されて!
鍋に合う!刺身に合う!やはり地元料理には地酒です。
(写真撮ってませんでした〜)

 

 

別の日、「磯料理壽」(ことぶき)さんで
お魚三昧!!


ほうぼう

小鯛の酢じめ


かれい

もどりかつお


白子ポン酢

どれもあっと驚く生きの良さ。
ミルガイがジューシー!!

太平洋っていいですね。

 

「大進」さんの昼定食
そば屋さんなのですが、
このイカのフライがぷりっぷりの歯ごたえで
あまりのうまさに目が点になりました。

 

蕎麦は常陸屋さんでも頂きました。

常陸屋さんのしらす蕎麦


自家製粉の常陸秋蕎麦の手打ちです。
新物の色と香りを楽しみました。
(写真に写ってないですが<汗)

 

しらすといえば、商店街にある
海産物のお店、濱野屋商店さんのしらすがおいしかったです。
買って帰ってあつあつご飯に♪

 

ブーランジュリー「ブリアン」さんで
タンクを模したパン


これもガルパンのバッジがおまけに付いてます。
結構食べ応えがあるよ。野菜ジュースと一緒にランチに。

 

さてさて、ティータイムコーナー。
ティータイムと言えばお茶です。
アット驚くハッパお茶お茶。

老舗「国井屋」さんのお茶
(写真右2つ)こだわりのお茶がリーズナブルです。

ちなみにお茶の下に置いてある
ピンクの「茶ーチル♥」缶バッジは
女性のお客さん限定のプレゼントです♪

 

写真の左側のクリアファイルは
「玉屋キッチン」という甘味どころでもらいました。
商店街の中にあります。


フルーツあんみつ(ひと口食べてますw)
ところてんも手作りで美味しかったですよ。

 

大洗は茨城県。茨城といえばサザコーヒー。
というくらい、珈琲通も認める本格的な珈琲チェーンだそう。
大洗シーサイドステーションというモールの中に大洗店があります。
おしゃれな雰囲気ですね!

ちょうど大洗を訪れたときに大洗の特産品を扱う「まいわい市場」が

この大洗シーサイドステーションに移転オープンした直後で

大好物の干し芋とさつまいもを色々買って帰りました。

 

ティータイム番外編?!

商店街にある「加藤とうふ店」の豆乳。

こんなに入って150円!

フレッシュな味でのみやすいです。

 

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大洗に行ったよ(観光スポット編)

磯節とガルパンで有名な大洗に行きました。

まずは観光スポットから。

 

大洗といえば、海に面した大洗磯前(いそさき)神社

御祭神は大国主大神と少彦名命で

神社の眼前にある海中に神が降臨なさったそう。

その場所に鳥居が建てられています。

 

とにかく海がすごい

浜じゃなくて磯なんですが、

ご覧のように波が荒いので石が丸くなっていて

波が引くときに、コロコロコロと音がします。

そして軽石のような岩石の中に色々な種類の丸い石が

形のまま含まれています。

 

磯前神社の境内にある巡洋艦那珂の忠魂碑

 

海辺の展望台、大洗マリンタワー

周辺はイベント広場になっています。

1Fは観光案内所、2Fはガルパン喫茶、

最上階・地上55mの展望台からは360度の展望。

上がってみました。

最上階にお魚の干物ポーチのガチャがありました。

秋刀魚が出たよ。

中もちゃんと干物。

 

めんたいこ工場に併設されたアミューズメント施設

「かねふく めんたいパーク大洗」へ。

めんたいこの製造工程の展示などなかなか面白い。

フードコーナーでは出来たてのめんたいこのおむすびや

めんたいこソフトクリームが食べられます。

甘辛プチプチ食感でなかなかうまい。

 

茨城の「茨」の刻印がある排水溝のフタ

大洗の町中にある歩道の車除けポール

「スタミナ冷し」「スタミナ冷し」謎の文言…

 

有名な地酒蔵「月の井

しっかりした飲み口のおいしい酒です。

酒粕を使ったクラッカーもあって、酒のアテに最適でした。

 

黒い壁が印象的な漁師町の町並み

潮風から家を守るため、壁にコールタールを塗る伝統工法

現在は消防法の関係で徐々に姿を消しつつあるそうです。

 

海を見下ろす高台の台地にある遺跡・車塚

古墳です。

大洗は太古からの史跡が多く

そこらへんに普通に土器片など落ちているらしいです。

 

という話を教えてくださったのが、

商店街にある書店「江口又新堂(えぐちゆうしんどう)」の店主さん。

車塚のある山から降りてすぐのところです。

ガルパン関連本も多いですが、郷土史関連の書籍がずらりと並んでいます。

そしてこちら、店主さん手作りの冊子。

大洗に伝わる伝説や歴史をわかりやすく紹介しています。

1冊100円。イラストも入っていて楽しく読めますよ。

 

その他、夜だったので写真を撮っていませんが、

地下に閉じ込められた化石海水を沸かした温泉

潮彩の湯」もよくあたたまって良かったです。

露天風呂からは海が見えるので、昼間に行くといいですね。

 

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