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  • 2019.04.01 Monday
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紅玉りんごジャム(すりおろし)

りんごが大好きで、中でも紅玉は
酸っぱくて色も真っ赤でいっとう好きです。
毎年10月になって紅玉が出回ると
そのまま食べるのはもちろん、
ジャムに炊いて食べます。

例年イチョウ切りにして炊いてたのですが、
今年はすりおろして炊いてみました。
パンに塗りやすくなってなかなかよいです。

紅玉りんごは洗って四つ割にして芯を取ります。
そしておろし金で皮ごとすります。
フードプロセッサやミキサーがある人はそれでもいいです。
(私は音が苦手なのでおろし金派ですw)

そこへ砂糖を入れます。砂糖の量はお好みで。
私はりんごの重量の30%くらいの上白糖を入れます。
これはかなり少ない方だと思います。
昔の本を見ると保存のためか
砂糖の量はかなり多くて、70%から100%(同量)
くらいまで入れてたみたいです。
でも防腐という面では、50%も入っていれば
細菌の繁殖は抑えられると本にありました。

こげつかないよう木じゃくしで底から大きく混ぜながら
弱火から弱めの中火で煮ます。
煮始めの様子。
クリーム色の果肉にところどころ
赤い皮が混じっている感じ。


10分くらい煮たとこ。
水分も出てきて、だいぶ赤みがついて来ました。


20分煮ればもう出来上がり。
すっかり赤くなって水分も飛んでいます。


瓶に詰めて保存します。
冷えると若干固くなるので
まだゆるいかな?と思うくらいでちょうどいいです。


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This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivs 3.0 Unported License.

広島の郷土料理「のり汁」

のりやわかめの海草が大好きな私。
以前から行きたいと思っていた広島市水産まつりに初参加、
憧れの郷土料理「のり汁」を頂きました。

のり汁というのは
広島市南区の沿岸部が昔漁村だった頃からの
その地区の郷土料理なのだそうです。
広島生まれの私でもまだ食べたことがなく、
一度は食べてみたいと思っていました。

三角州でのりや牡蠣の養殖に向いた干潟が多い広島。
1650年万治年間に本浦(ほんうら、現在の南区本浦)の長三郎が
のり養殖を始めました。その後仁保(にほ、南区仁保)の人が
干しのりを初めて藩主に献上、
広島藩主が仁保ののりを献上したのだそうです。
寛保年間には大河(おおこう、南区大河)で、
宝暦年間には江波(えば、西区江波)でものり養殖が始まり
「広島のり」が名産になったそう。

実は私が小さい頃に西部開発事業といって
この干潟や漁場が埋め立てられて商業団地になり
伝統的のり養殖は大きく減産したため、
私は大人になって広島を出るまで
のりが広島の名産だということを知りませんでした。
染め物の仕事で京都に居た頃、実家から
「工房の先輩らに分けなさい」とのりが大量に送られて来ました。
先輩らが「広島のりや!!」と大喜びするのを聞いて、
初めてのりが広島の名産なのだと知りました。

会場はその埋め立て地に立つ広島市水産振興センター。
広電の鈴が峰女子大前から海の方向へ、
井口地区と五日市地区を隔てる八幡川沿いに進みます。

カモがたくさん来ています。八幡川河口は
野鳥観察スポットとして有名だそうです。

対岸の弥山がよく見えます。穏やかな瀬戸内海。


会場に到着!すごい人出です。
この時期一番身太りが良い牡蠣料理を食べに来た人も多そう。


海藻コーナー!海藻の香りがふんわり、
萌え〜〜!!


のり汁は各漁村にありますが、
こののり汁は「大河鍋」というのだそうです。


ついに見た!これがのり汁か!!
生のりがいっぱいです。

豆腐と豚三枚肉の具が入って、醤油味のすまし仕立て。
生海苔は意外にも歯ごたえがあって、うまい!

西区井口(いのくち)で養殖されている生わかめを使った
わかめうどん。礒の香りと歯ごたえが絶品!!
乾燥ものとは全然違います。


素晴らしかったです〜〜♪
牡蠣は行列が長くて食べられませんでしたが
(広島人なので家で毎週食べてますが)
チヌ(黒鯛)の刺身の振る舞いがあって美味しく頂きました。
板海苔、干しのり、生海苔と色々な海苔とわかめを格安で買って
家路に就きました。
ふるさとの海の幸をいつまでも大切にしたいものです!

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バレンタインの友酒




バレンタインに友チョコならぬ、友酒をもらいました。
スペインのシェリー酒です。
余り飲んだことがないのですが、
このシェリー酒はクリームといって
辛口と超甘口の中間のようです。
度数は20度と、結構高めです。

いい香りです。
まずは生(き)で飲みましたが、
チョコレートのような香ばしい甘い香りです。
飲み口もほど良く甘く、コクがあります。
華鳩や老亀の古酒を思わせます。
アイスクリームにかけたら合いそう。

シェリー酒だけでもチョコレートのような香りなのですが、
オーガニックのサトウキビを使ったチョコレートをかじりながら
飲んでみると、とても合います。
クリームチーズもいい感じでした。

グラスに注いで飲む前にiPadで記念撮影、
周りに日本酒が…並びすぎですかねw


シェリー酒は度数も高くてさすがに一気には飲めないので
また色々な食べ物と一緒に楽しんでみようと思います。


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レモン酒



瀬戸内海のフルーツ、
広島レモンを土産にたくさんもらったので
レモン酒を漬け込んでみました。

分量は適当ですが、何冊かの本を参考にすると大体、
ホワイトリカー1.8リットルに
レモン1kg前後と同重量の氷砂糖です。
レモンは皮をむいて輪切りにします。
皮の白い部分が苦いので、白いところが残らないよう
厚めに皮をむきます。
香り成分は皮の表面の黄色いところにあるので
表皮を削り取るようにむいたものを
香りづけに少々加えます。

一ヶ月くらいから飲めるそうですが、
長く置くと熟成してますます美味しいそうです。
疲労回復や夏まけ予防、安眠や美容にいいそうです。

どんな味になるか楽しみだな〜。

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海の町

草津 という町の祭りへ。
鮮やかな大漁旗が空にはためく。

ゆたかな漁港だった海は
歴史のなかで何度も埋め立てられてき た。
そしてついに、大きかったのりの養殖場は消えた。
焼きのりを食べながら
草津ののり養殖の歴史を描いた
地元の作家さんの絵を眺める。

作者さんかどうかわ からないが
おじいさんが「すぐそこまで海だったんだよ。」
と教えてくれた。そういえばこの町の両隣の町の名前は
古江 井口
どちらも海にちなんだ名前だ。





ジューシーな焼きガ キ、串焼きの牡蠣、
香ばしい焼き海苔、ぷりぷりの揚げ天、
広島ならではの揚げ天・がんす
などに舌鼓を打ちながら、地元の酒蔵
小泉酒造の生酒をいただく。
美味しい喜び、命を育ててくれる豊かな海。
大切な海。ありがとう。
牡蠣をほおばりながら子供達が砂場で
走り回って遊んでいる。

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レトロなラベルの日本酒と、カニ


これは素敵!
レトロなラベルの日本酒は
山口県岩国市の八百新酒造で醸されている
「錦乃誉」特別本醸造です。

味は、辛くて濃い。ガッツリ来ます。
この日は実家から、山陰直送のカニをもらって
山ほど食べました。
カニ食べ過ぎてお腹いっぱいです。
ありがとうありがとう。
それにしても初めてカニを食べた人って
勇気ありますね!あの外見に、
どうしてこんなに旨い身が詰まってることがわかったんだろう。

八百新酒造は「雁木」という酒が一番有名だそうです。

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日本酒の酒蔵見学

バレンタインの日に夫婦で日本酒の蔵見学へ行きました。
純米酒のパイオニア・賀茂泉酒造さんです。
かれこれン十年前、OLだった私が初めて
「日本酒って美味しい!」とそのとりこになったのは
仕事帰りに入った「のら屋」さんという自然食のお店で、
賀茂泉さんの純米酒を飲んでからでした。

蔵見学では、日本酒造りについてレクチャーを受け、
蔵内を見学した後は、おかみさんの手作り料理と美酒で
懇親会♪
楽しいひとときを頂きました。


ふくよかで飲みやすい、味わいのある酒です。
生酒は温度管理が必要なので、遠くまでお土産に送るのは難しい。
その場でしか飲めません。冬季限定です。


菜の花の和え物、水菜、アオリイカの白味噌田楽、
椎茸の焼きびたし、たまごやき・・・春らしい八寸(オードブル)。
驚いたのは柔らかいナチュラルチーズ、
すごく日本酒に合うのです。


ハマチの刺身はわさびでなく針ニンニクで。
これが意外にさっぱりと美味しかったです。

蔵のスタッフのおすすめ、
賀茂泉の酒にアン肝。こんなにイケるとは思いませんでした。

ハゲの肝なども良いそうです。

デザートは、バレンタインなのでゴディバのチョコレートを
純米吟醸の酒粕で包んでフライにしたもの。

甘いものが苦手な私でも、これは感激!
吟醸の香りがふわっ、ほろっ。
至福・・・。

ちなみにその酒粕で漬けた奈良漬けが
お食事(ごはん)に添えてあったのですが
これがトロリとコクを感じるほどの美味しさ。
蔵の奈良漬け、さすがです・・・。

とても楽しかったです。
おかみさん、蔵の皆さん、同席の方々、
ありがとうございました。

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価格: ¥2,726
コメント:私が初めて「日本酒ってこんなに美味しいものだったの!」と感動した、これがそのお酒です。ぜひ飲んでみてください。


祝島の干しダコ飯

祝島の干しダコをパンダショップで買って
タコ飯を炊きました。

5mmくらいにハサミでぶつ切りにして、
ささがきゴボウ、油揚げ、生姜の千切りと一緒に
米3合に酒とみりん少々に昆布だしと醤油大さじ2で炊きます。



タコの出しがしみてます。
ものすごく美味しくて、普段は茶碗一杯しか食べられないのに
どんぶりでおかわりしました。



祝島は今、原発建設で揺れています。
WWFが運営しているパンダショップは祝島の干しダコを販売することで
漁師さんたちを応援し、環境破壊を止める一助としているのだそうです。
祝島市場>>
スナメリ通信>

こんな美味しい思いをして、それが誰かの助けになるというのは
すごくうれしいことです。幸せが波のように広がります。

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谷中しょうが

旅をすると、土産屋より先に、現地のスーパーに寄ってみます。
同じ日本でも、地方によって食文化も微妙に違い、
特に生鮮食品では地形や流通経路の違いが
売り場に並ぶ品々によく現れます。

先日、東京に行ってきました。
私が住む広島ではまず見かけないのが、この
「谷中しょうが」
友人の家でごちそうになりました。


さっと洗って小房に割って、
固い茎をつまんで、味噌をつけてはかじるのです。
これがまた、お酒に合うこと!
あっさりと瑞々しく、ピリリと辛く、美味い!
どんどん酒が進みます。
地元では居酒屋のメニューにもあるそうです。

さっそく地元のスーパーに行くと、
なんと一束67円。トランクいっぱいに買い込んで帰りました。

夫や酒好きの友人にふるまうと、
「美味い!辛いけど美味い!」
酒が進んで進んでもう止まりません。

「すごいね〜、酒が進みすぎる!」
うなずきあっている横で、妹がひとこと
「姉ちゃんたち、しょうががなくても進んでるんじゃ・・・?」
しょうがないね〜!!!(オソマツ!)

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福耳とうがらし

おみやげにもらった「福耳とうがらし」
参考写真>>
見た目は甘長とうがらしか、ピーマンみたい。
「二つに割って種を取って、なすと一緒に
味噌炒めにすると美味しいよ〜」と聞いて
さっそくまな板の上で二つに割ったところ・・・

ぎょえ〜〜〜〜〜〜〜

目が!!目が痛い!!鼻が、舌が、喉が、目が辛い!!!!
切っただけなのに、とうがらしガスが台所に充満して大変!!
まな板の上の水気を手でぬぐうと、その手が辛い!!!

私も相当激辛好きで色々食べてるけど、
もうこんな大変な辛さの唐辛子、見たことありません!
これは全部一度に食べるのはよそう・・・
アクセント的に使うことにして、残りは明日以降・・・。

なすとの味噌炒め、食べてみましたが
まあ普通に辛いです。でもこれ野菜じゃないです。唐辛子です。
あれ、種を食べてたら大変なことになってただろうな。

それはいいのですが、食べてしばらくすると
なんか身体の内側からホカホカします。
暑いのとはまた違う、芯から活性化してる感じなのです。

さて翌日は、福耳とうがらしを使って
南インドのサンバルというカレーを作りました。
レシピは敬愛する渡辺玲先生『カレーな薬膳』から頂いて、
青唐辛子を入れるところを、福耳とうがらしにしてみました。

かなり美味い。ほんのひとつかみほどしか入れなかったので
それほど辛くはならなかったですが、
鍋で炒めると、目と鼻と喉がヒリヒリきました。

さて本題は、食べた後。
またしても身体がホカホカ元氣!!
「うおー!なんだこれ!!」と叫んでしまうくらい、
全身が不思議に軽く温かく、静かに活力が満ちてきます。
ド近眼の目までくっきりよく見えます。
これはやっぱり福耳とうがらしの効果みたいです。

残りは刻んで酢に漬けているので、
これからもカレーやらトッピングやら色々に使ってみようと思います。
ただし、少量ずつ・・・(笑)

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評価:
上野 圭一
コメント:本著174ページに「唐辛子ハイ」について触れられています。その中で、唐辛子が健康に与える良い影響について書かれています。激辛好きでなくともぜひご一読を♪


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