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  • 2019.04.01 Monday
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公開講座「城の壊し方・壊れ方」

安芸高田市歴史民俗博物館主催の
公開講座「城の壊し方・壊れ方」に行きました。
講師は佐賀大学の宮武正登先生です。


午前中が講座で、風化や災害などで自然に壊れた状態と
破城の作法に則って人為的に破壊された状態について学びました。
午後からは博物館の裏手に登城口のある
吉田郡山城へ登って先ほど学んだことを現地で確認しました。

 

破城にも目的と作法があることも初めて知りました。
石垣などの角を壊すことで、
もうその上に城が建てられないことを
遠目にもわかるようにする目的があったそう。
また、かわらけや軒丸瓦を一列に埋めて結界を張るなど
呪いとしての破城方法もあったとか。
郡山城については、角を削るなど、
作法に基づいた人為的破城が見られるそうです。

 

壊した石垣の石を資材として再利用するために撤去した跡
右端が宮武先生

 

関西の穴太積は山の下から見える下の方に、
伝統工法は山の裏側や上の方に使われているそうです。

 

一番印象に残ったのは、中央権力への帰順や
中央とのつながりを示すため、
外から見える部分は中央の先進的な工法を用い、
外から見えない部分には地元の在来伝統工法を使っていたというお話です。
中央権力は当時新興勢力でしたが、
自分たちは古くからの武家としての自負があり
最後の最後では自分たちの伝統を守りたかったのではと。

 

元就の屋敷があった本丸です。


屋敷があった区画からさらに一段高くなっている台があります。
これはいったい何なのか、まだわからないそうですが
宮武先生の推論では、ここに石垣の痕跡が全くないところを見ると
ここには檜皮葺の祖霊社があったのではと。
表向きは権力に帰順していても、一番大元では、
祖霊を敬い祀る伝統を大切に保持していたのでは
というお話に、なるほどと思うと共に感動しました。

 

下山後は、山麓にある清神社にお参りして帰りました。

 

 

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次の日祭り

島根県邑南町阿須那(おおなんちょう あすな)で開催された

「次の日祭り(じのひまつり)」を見に行きました。

山間部の小さな集落ですが、かつては牛馬市で栄えた町で

京都の賀茂神社の社領(荘園)だったことから、

葵祭の次の酉の日にこのお祭りを行うようになり

もう700年近く続いています。

たいてい次の日祭りの翌日に田植えをするならわしで

いわゆる田の神神事(広島でいうさんばいさん)に似たものかなと思います。

 

御神事のあと小学生のお子さんによる巫女舞があり、

その後「傘鉾(かさぼこ)」という高さ4mもある竿の先に

五色の短冊で飾った巨大な傘をこしらえた鉾を担いで

牛馬市が行われていたという神社の前の街道を

ワッショイワッショイと練り歩きます。

この傘鉾がすごい迫力で、沿道を見物人が埋め尽くします。

重たいだけでなくバランスを取るのが大変で、

狭い道の両脇に出る屋台の屋根にぶつかったり大騒ぎ、

絢爛勇壮なお祭りです。

 

当日は、三江線口羽駅から会場まで無料シャトルバスが運行されました。

街道の入口で下車。「よりんさい家」という無料休憩サロンがあって

ここでお茶や珈琲のおもてなしを受け、

地元の方々と歓談しました。

会場には地元の人によるアート作品の展示や

地域に古くから伝わる伝承を採話した冊子、イラストポストカード、

手芸作品の販売もありました。

お祭り期間のみ、この地域をテーマにした愛好家による写真展示もありました。

 

このサロンで手作りの田舎寿司の販売もしていました。

500円で、角寿司は中に野菜の煮物と金時豆の煮豆が入っていて

ごちそうです。

お祭りが始まるまで町並み見物。

この民家は通りの端にある「御旅所(おたびどころ)」

鉾に移った神さまが神社の前からここまで担がれて来るところです。

御旅所の反対の端には有名な「誉池月(ほまれいけづき)」を醸す

地酒の造り酒屋があります。

中に入ってみました。

カップ酒から冷酒、純米酒、純米吟醸と色々な酒が!!

次の日祭りオリジナルラベルも。

して、このカウンターはもしかして「試飲」ができる角打ちでしょうか?

今度ゆっくり来なくては〜〜〜♪

とりあえず、カップ酒で記念撮影♪

神社の前には傘鉾が立ててあります。

石段を昇ってお参りしました。

境内末社の八幡宮に不思議なものが…

何かの根っこが奉納してあります。

なんだろう。

神事が始まりました。

笛と太鼓がまるで神楽です!

石見地方の御神事、面白い…。

ん?御神事をする本殿に上がって写真を撮ってる人が1人2人…

ちょっとびっくりしました。

動画の3分目あたりから神主さんの

「おーーー」という警蹕(けいひつ)が入っています。

 



巫女舞はとても可愛らしかったです。

真剣なまなざしで舞っていた巫女さん2人、

舞い終えて着席してほっとして笑顔を交わしている様子が

微笑ましかったです。

 

さて、いよいよ傘鉾巡行です。

ワッショイ!ワッショイ!最初は中学生たちの傘鉾。

思わずがんばれーと応援。

次は大人の傘鉾が3台。

皆さんすごかったです。

 

来年もぜひまた行きたいものです。

 

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十二神祇神楽大会

旧安芸国西部(広島県広島市、廿日市市、大竹市、安芸太田町)と

山代地方(山口県岩国市美和町、本郷町、錦町)に伝わる

伝統的な神楽「十二神祇(じゅうにじんぎ)」

参考>安芸十二神祇神楽(拙ブログ)

 

広域の十二神祇神楽大会として毎年上演されていますが

今年は車のない私でもアクセス可能なフジグラン高陽で開催されたので

行って来ました。芸備線下深川駅から上り坂を15分歩いて到着。

 

着いたのが遅くて到着後に見れたのは10番目、

廿日市市原の「伊勢神社神楽団」『二刀』

音楽も録りたかったのでiPhoneで動画を撮りましたが、

直後に「後日動画DVDを販売するので、撮影は静止画像のみ」

というアナウンスがあったので動画はやめて

次の神楽団からは写真を撮りました。

そんなわけで、伊勢神社神楽団の写真はありませんが

見事な舞でした。

 

錦町の上沼田(うえぬだ)神楽保存会

岩国市指定無形文化財になっています。

演目は『天の岩戸』舞い手の衣装がカラフルで素晴らしく

上沼田ではこの演目は「衣装見せ」と言われているそうです。

 

天宇受賣命の踊り、

段々激しくなって

最後は岩戸の方を向いて(客席に背を向けて)

大股開きの大迫力となります。

(衣装は脱ぎませんが…)

 

天手力男命が出て来ました!行くぞー!

むっ!開かない

よーし、それなら!

 

衣を一枚脱いで

じゃーん!!金色の衣装に早変わり!

うぉいしょっと!

 

うりゃー!!!開いたぞー!!

天照大御神が顕れました。

太陽が再び現れて世界が明るくなりました。

 

次は広島県山県郡安芸太田町 坂原神楽団『四刀(よつだち)』

四人の兄王子に勝てるよう、真ん中にいる弟・五郎王子が

武術の稽古に励みます。

スピード感のある舞で、でんぐり返しもありました

 

来年もアクセスしやすいところだといいな。

(もっと早く行かねば〜)

ありがとうございました。

 

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比婆荒神神楽

これも夏のことです。

 

広島県北東部、庄原市東城町の

比婆荒神神楽の公演が広島市で行われました。

初めてなので大喜びで見に行きました。

 

比婆荒神神楽は東城町・西城町に古くから伝わる神楽で

国指定重要無形民俗文化財となっています。

残っている文書などから、江戸時代初め頃には

大まかな形が出来たのではと言われています。

中世以来の地縁的な組織「名(みょう)」を守護する

「本山(もとやま)三宝荒神」に奉納される祖霊信仰の神楽で、

託舞という神がかり儀式や託宣神事など古い形が継承されています。

演目には出雲神楽に多い「国譲り」や、

吉備津彦が温羅を丹治する「吉備津の能」があるなど、

出雲・吉備に接する地域としての特徴が表れています。

 

この日公演に来て下さったのは東城町の田森地区の皆さんで、

中世藤原道兼の荘園でたたら製鉄が行われていたところだそうです。

今は芸備線の内名駅が最寄りです。

今回は出張公演でしたが、本来は式年で二日二晩行われるのだそうです。

 

比婆荒神神楽女組の「榊舞」

御座を浄めます。優雅な舞。

美しいですねえ…癒やされます。

 

次も女組の「神迎え」

 

立派な幕です。

 

比婆荒神神楽子ども神楽塾

 

楽人

 

比婆荒神神楽社 「七座神事の内 猿田彦の舞」

悪魔祓いの舞です。スピード感あふれてかっこいい!

 

 

 

「国譲りの能」

皆さんお若いのにものすごく舞が上手…センスも良くて!

 

 

 

堪能しました〜

今度は現地で見てみたいです。

 

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通り御祭礼

広島駅の近くにある
広島東照宮で行われた
「通り御祭礼」を見に行きました。

通り御祭礼は徳川家康公没後、五十年ごとに行われて来ましたが
文化十二年に第四回目が行われてから中断しており
今年200年ぶりに開催されました。
東照宮ウェブサイト

広島東照宮は広島駅新幹線口から徒歩10分。
出かけるのが遅かったのですが
なんとか終わる前に間に合って
後半一時間ほど見ることができました。
御神輿や行列が見事でした。

人混みの中からなので
余りたくさん写真は撮れませんでしたが
何枚か見てください。




雅楽の演奏もありました。


祭りが終わってお参りしてきました。


感激・・


石段の上から広島の町が見下ろせます。


神輿が戻ってきたところです。



報道の方もたくさん来られていたし、
大きなカメラと脚立を持って
熱心に写真を撮っておられる方々もいらしたので
もっと色々な動画や写真を見る機会もあると思います。
楽しみです。

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追儺弓神事

旧佐伯郡五日市町、
現広島市佐伯区の坪井にある観音神社の節分祭で
珍しい追儺弓神事というものがあると聞いて出かけました。

JR五日市駅北口から出る
彩が丘方面行きの広電バスに乗って
坪井公民館前で下車、2分くらい歩くと
公民館の横が神社でした。

神社の紋が厳島神社と同じです。




移築にあたって伐採されたご神木の楠の根


人々が狛犬の頭に穀物を置いて指ですって家族の幸せを祈るうち
狛犬の頭に盃状の穴が形成されています。




ここにも井口の大歳神社と似た
腰くらいの高さの鳥居がありました。
説明板の文字が消えてわかりませんが、
少彦名命の御利益があるのでしょうか。


追儺弓神事の前に一般の方々も奉納の弓を引かれました。
狩衣や直垂などの中世の装束をつけた方や
弓道会、高校の弓道部の生徒さんなどが
一人二本ずつ引かれて
とても華やかでした。

そして神事。
氏子代表の方が古式に則って引かれます。
空気が引き締まるようです。






引かれるのは一本のみ。
静けさに息を呑みます…。


大きな音が響きました。


見事、ど真ん中に命中です。
感動しました。




この後、神剣で祓いの舞をなさいました。
その場にいるだけで、自分も
鬼をすっかり祓って頂いたと実感したような
素晴らしい御神事でした。
これからも末永く続いていってほしいものです。


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えべっさん

えべっさんに行って来ました。

えべっさんとは、
広島市にある胡子神社に400年間伝わるお祭り、
胡子大祭のことです。
商売繁盛を祈願した「こまざらえ」の熊手を求める人でにぎわいます。

胡子神社は繁華街のど真ん中にあります。
えべっさんの時には「えびす講」といって
大売り出しをします。今は安売りは珍しくないですが
私が子供の頃は売り出しといえばえびす講の時くらいなので
遠くの町からも大人もみな出かけて買い物を楽しんだものです。

胡子神社の前は参拝やこまざらえのご祈願に来た
大勢の人たちで行列です。


商店街の中にあるので、店名のネオン看板に
神社の名前が書いてあります。


熊手を売る屋台


きらびやかな熊手


この日は和太鼓演奏や神楽が目当てで出かけました。
(もちろん参拝もしました!)
高校生の和太鼓演奏も素晴らしかった。

山王神楽団の「恵比寿」
胡子神社のお祭りで見る恵比寿は格別です。


鯛が釣れたよ!


父神の大黒さんも登場


商売を守る弁財天も登場して、三柱で喜びの舞



神社前では地元の方々の太鼓や笛の奉納が行われていました。
えべっさんを大切にする気持ちが伝わって感動しました。
動画だと顔が映ってしまうので、音声のみご紹介します。


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春木神楽団

氏神神社の秋祭りに北広島町の春木神楽団が来て
舞ってくださいました。
私は仕事で最後の演目「八岐大蛇」に何とか間に合いました。

春木神楽団の若い舞い手の方々が
舞台狭しと飛び回り跳ね回り、
アドリブ満載の躍動感あふれる舞に
会場もやんやの喝采、大いに沸きました。







素戔嗚尊が大蛇を無事退治して
さあ十束剣と草薙剣を両手に持って舞おうとすると…

さっき退治したはずの大蛇の頭だけかぶった舞い手が
次から次へと舞台に飛び出して、
スサノオを煽ってどんどん舞う、
囃子も調子に乗ってアドリブでどんどん囃す、
会場からはワンカップの御神酒を舞い手に飲ませようと
舞台に持って行く人も現れて大盛り上がりです!





余談ですが、
大蛇の衣装は紙で作った蛇腹が発明されるまでは
このような頭を被っただけの姿だったそうですよ。


とても楽しい神楽でした。

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説教源氏節人形芝居 眺楽座『石井常右衛門 土手八丁五人斬りの段』

廿日市原地区発祥で130年間脈々と続き、
広島県の無形民俗文化財に指定されている郷土芸能、
説教源氏節人形芝居 眺楽座(ちょうらくざ)の公演
『石井常右衛門 土手八丁五人斬りの段』
を見に行きました。

この石井常右衛門の演目は説教源氏節専用の台本で
ストーリーが幾つかの段に分かれています。
今回はチャンチャンバラバラのシーンがある
『土手八丁五人斬りの段』でした。
素朴な人形の大活劇、情緒たっぷりの三味線と語り、
最後の見せ場のきらびやかな襖絵の八反がえしなど
とても楽しめました。
公演中は写真や動画の撮影は禁止されているので
見てみたい方はぜひ足を運んでみてください。
廿日市市役所の横にある文化ホールさくらぴあ
では、毎年やっているようです。観覧料500円でした。

公演終了後に行われた舞台裏見学の様子は撮影OKでした。
一番右側の幟は「佐伯郡廿日市町」と書かれています。
懐かしい地名です。今は廿日市市になっています。


人形たちのカーテンコール。
舞台上手に座っておられる裃姿のお二方、
右が三味線太夫、左が語り太夫さんです。





人形の造りはこのようになっています。
体を支える棒に、首を左右に動かすための仕掛けがついています。
両手を動かす棒がそれぞれ一本ずつ、
合計で一体につき三本を一人で操作します。


斬られ役の悪者、斬られると頭がぱかっと割れるように出来ていて
それまでは鉢巻きで結んであります。


八反返しのあとの襖絵が見えています。
きれいです。


太夫のお二人のお写真を撮らせてもらいました。
ありがとうございます。


これからも地域の素晴らしい伝統芸能を
残していってもらいたいと思います。
眺楽座さんでは座員募集中で、見学も大歓迎だそうです。

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出雲大社・神迎祭



出雲大社にお参りしてきました。
神迎祭の日にお参りしたのは初めてです。
今年は平成の大遷宮ということで
たくさんの参拝客で賑わっていました。

正面からの写真撮影は禁止されていたので
後ろに回るとたくさんの方が
後ろからの写真を撮っておられました。


大社から少し歩くと、命主社という神社がありました。
いのちぬしのやしろ、と読み、
神皇産霊神(かみむすびのかみ)がご祭神だそうです。
古代の磐座だそうです。
すごい迫力の巨木がありました。
推定樹齢千年のムクノキだそうです。



ツワブキの花がきれいです。

夜になったので稲佐浜に行ってみました。
日本海の波の音に癒されます。
稲佐浜は7,8年前に来て以来です。
旧暦十日の明るい月に照らされた弁天島もとても美しく
写真を撮りたかったのですが、
ISO感度を最大にしようとフラッシュを焚こうと
弁天島にカメラを向けるとまったくシャッターが降りなくなって
撮れませんでした。


それにしてもすごい人出です。
何千人でしょうか、こんなに人が多いとは知りませんでした。
そして、御神事が始まると、やはりカメラのシャッターが効かなくなって
何も撮れませんでした。





神さまが白い布に包まれて前をお通りになった時は
とても感動して、低頭したまま涙がにじみました。
有難かったです。

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